京都の夏、本番前に見直したい“エアコン事情”
こんにちは。広報担当の茨木です👩💻
すっかり夏の気候になってきましたね。
近頃よくテレビで話題になっている【エアコン27年問題】。
みなさん、ご存知ですか?
ええええ???て驚いた方も多いのでは😖
電気代も高いし、エアコンも高くなるの??どうなの??って焦りますよね。。
ちょっと詳しく説明していきますね。

エアコン27年問題とは?
エアコンの中には、部屋を冷やすための“冷媒ガス”が入っています。
このガスが、2027年頃から環境に配慮した新しいタイプへ切り替わっていく予定です。
その影響で、
・エアコン本体の価格上昇
・夏場の品薄
・工事予約の混雑
・修理部品の減少
などが起こる可能性があると言われています。
特に、10年以上使っているエアコンは突然の故障も増えてくる時期。
「壊れてから交換しよう」と思っていると、真夏にすぐ工事できない…なんてことも。
京都の夏は湿気も多く、夜でも暑さが残る日が続きます。
小さなお子様やご年配の方がいるご家庭では、エアコンは“快適”だけでなく“健康を守るため”にも大切な存在です。
だからこそ、暑さが本格化する前の準備がおすすめです。
これから「子供部屋」を考えている方も
最近は、
「子供が大きくなってきたので部屋を分けたい」
「2階の空き部屋を子供部屋にしたい」
という将来的なご相談も増えています。
ですが、今まで使っていなかった部屋にはエアコンが付いていないケースも多く、
いざ夏になってから「暑くて部屋が使えない…」となることも。
これから子供部屋を考えている方は、エアコン設置も含めて早めに準備しておくと安心です。
夏前の今が、ちょうどいいタイミング
真夏になる前の今なら、比較的工事の予定も立てやすく、
落ち着いて機種選びもできます。
「うちのエアコン、まだ大丈夫かな?」
「子供部屋にエアコン付けられる?」
そんなご相談もお気軽にどうぞ。
今年の夏を、少しでも快適に過ごせるよう
今のうちから準備していきましょう。
